%~I         – すべての引用句 (“) を削除して、I を展開します。
%~fI        – %I を完全修飾パス名に展開します。
%~dI        – %I をドライブ文字だけに展開します。
%~pI        – %I をパス名だけに展開します。
%~nI        – %I をファイル名だけに展開します。
%~xI        – %I をファイル拡張子だけに展開します。
%~sI        – 展開されたパスは短い名前だけを含みます。
%~aI        – %I をファイルの属性に展開します。
%~tI        – %I ファイルの日付/時刻に展開します。
%~zI        – %I ファイルのサイズに展開します。
%~$PATH:I   – PATH 環境変数に指定されているディレクトリを
検索し、最初に見つかった完全修飾名に %I を
展開します。
環境変数名が定義されていない場合、または検索
してもファイルが見つからなかった場合は、この
修飾子を指定すると空の文字列に展開されます。

修飾子を組み合わせて、複合結果を得ることもできます:

%~dpI       – %I をドライブ文字とパスだけに展開します。
%~nxI       – %I をファイル名と拡張子だけに展開します。
%~fsI       – %I を完全なパスと短い名前だけに展開します。
%~dp$PATH:I – PATH 環境変数に指定されているディレクトリを
検索して %I を探し、最初に見つかったファイル
のドライブ文字とパスだけに展開します。
%~ftzaI     – %I を DIR コマンドの出力行のように展開します。